tackeのブログ

ソフトウェアや趣味のギターやカメラのこと、たまに日記とか。

MacBook Pro 13" 2018を購入したのでセットアップメモ

メインマシンとして利用していた MacBook Pro 17" 2011 が故障したため新しいメインマシンとしてMacBook Pro 13" 2018 を購入しました。

せっかくなのでセットアップでやったことをメモしておきます。

やったこと

  • トラックパッド設定に全てチェックを入れる
  • トラックパッドカーソルスピードを最速に設定
  • App Storeで最新にアップデート
  • Chromeインストール
    • ログインしてブックマークや拡張などの設定を同期
  • ShiftItインストール
  • Dockの表示/非表示を有効化
  • Karabiner-Elementsインストール
    • 日本語向けの設定をImportして左右のコマンドキーを英数かなボタンに変更した
    • 左ControlキーとCaps Lockキーを入れ換え
  • Clipyをインストール
  • バッテリー表示の「割合を表示する」を有効化
  • 日付と時刻表示の「秒を表示」「時刻内の":"を点滅する」「日付を表示」にチェックを入れる
  • App StoreからLINEをインストール
  • 3本指ドラッグの有効化
  • キーリピートの速度を最速に設定、リピート入力認識までの時間を最短に設定
  • iTerm2をインストール
  • Xcodeをインストール。CLIも。
    • Homebrewのインストールの必須条件
  • Homebrewをインストール
    • fish shellとかgitとかgoとか適当に入れとく。後でも良い。
  • iStat Menusをインストール
  • JetBrains Toolboxをインストールし、IntelliJ IDEA Ultimateをインストール
    • キーボードショートカットを変更して、Ctrl+DをDeleteに割り当てる
  • Visual Studio Codeをインストール
  • Dropbox Appをインストール
  • Adobe Creative Cloudをインストール
    • Adobeアカウントでログインしてダウンロード&インストール
  • システム環境設定>共有>コンピューター名 を変更
  • Contextsをインストール
    • Ctrl + spaceの検索を無効化(IDEの補完とかぶる)
  • 環境設定>キーボード>ショートカット で「前の入力ソースを選択」に Ctrl + spaceが割り当てられているのでチェックをはずす

iTermを入れたりHomebrewを入れたり色々やることが残ってるけど一旦これで最低限かな。

ひとまずここまで。 何か設定したら追記するかも。

新しいMacBook Proの所感

まだ重い作業をしてないのですが、最新のキーボードは軽いタッチで入力できてかなり良いです。 トラックパッドも大きくなっていて使いやすいです。 Touch Barはまだ使い込んでないのでなんとも言えませんが、Touch IDは最高です。 あと、13インチというサイズは軽くて取り回しがしやすく非常に良いです。 USB Type-Cについてもこれから使ってみないとなんともいえません。 YouTubeで音楽を再生してみるとかなり音質が良いように感じました。低音もモリモリ出ます。 7年ぶりの新マシンなのでいろんなところがアップデートされていてかなり良さげです。

2018年07月18日(水) LINE DEVELOPER MEETUP でKubernetes運用の話を聞いてきた

Meetup in Tokyo #40 -Kubernetes- に行ってきました。

定員150名のところ倍以上の応募があったようで、運良く当選しました。

超ざっくりですが個人的メモを残しておきます。

() は私の感想です。

以下本文

アンケートタイム

来場者にk8sを使ってるかアンケート。

商用環境で使ってる人、使ってない人、興味ある人、トントンぐらいだった。

1) Rancher 2.0 Technical Deep Dive

西脇 雄基(LINE株式会社 / ITサービスセンタ Verda2 インフラエンジニア)

  • k8sの運用は開発者が片手間で出来る代物ではない!!!
  • 海外のチームもいるのでナレッジをためるべく自前で構築。
  • 今年の5月から着手。出遅れてるとのこと。
  • OSS活用していく。RANCHERとか。

(早口なのでメモはざっくりと。。。)

  • Rancher 2.0 良さそうらしい
    • 多くのユーザーに使われるのでダウンタイムを減らしたい
    • そのために内部を調べるお!
    • しかしドキュメントが充実してない
    • 1ヶ月ぐらいソースコードを読んだり動かしたりしてレポートを書いたらしい
      • (そういうことに業務で時間を割けるのは素晴らしい環境だなーと思った)
    • 後日slideshareで共有される予定
  • Rancherの詳細な話し
    • いろいろー
    • OSSを運用していくのに
    • k8sとかOSSソースコードレベルで読んだりいじりたい人は採用情報見てねー、とのこと

2) Kubernetes-as-a-Service in Yahoo! JAPAN Deep Dive

村田 俊哉(ゼットラボ株式会社 / ソフトウェアエンジニア)

  • 自己紹介
    • Yahoo! JAPANの 100% 子会社
    • インフラ周り
    • k8s as a Service(KaaS)をYahooむけに作ったりしてる
  • Y!のKaaSについて
    • K8s-as-a-Service on K8s
    • k8sの内部仕様の解説
    • K8sクラスタのダウンタイム無しアップグレードについて
    • アップグレードコストを下げることは重要
      • (これはかなり同意)

3) SpinnakerによるContinuous Delivery

中島 大一 @deeeet(株式会社メルカリ / Techlead at microservices platform team)

  • アーキテクチャーの変遷
    • monolith時代はさくら
    • microservicesはGCP
  • CDについて
    • GCP,k8s,spinnaker
    • kubectl apply をJenkinsで、、、みたいなことをしてたが・・・
      • デプロイが成功したか分からんし、Revertしたりカナリアリリースみたいなことができない!!
    • Spinnakerで解決!!
      • いろいろ連携できる
      • Manual Judgementといって手動でデプロイしていいかみたいなのを判断できるらしい。安全だなー。後で調べよ。
      • Notificationあるよ
      • CDにはSafegurdが超大事!
        • pipelineの同時実行を防止したり
        • Deploy Window: デプロイ禁止時間を設定できたりする
        • Deployがちゃんと終わった(podがreadyになってますか?serviceならLBがちゃんと動いてます?)か確認する機能もある
      • 1つのSpinnakerでUS、UK、ASIA全部管理。DEV、PRODも1つ。1つにしておくとpipelineでdevに出してテストOKだったらProdに、みたいなことが出来る。
      • いろんなJobをSpinnakerでやってる
        • DB Migrationも!
    • Spinnakerで良かったこと、悪かったこと
      • The Good
        • As Admin
          • Stageとしてベストプラクティスを提供できた
          • 1つになってるので問題があったときに見やすい
        • As Developer
          • いろいろ
      • The Bad
        • As Admin
          • 結構多い
          • とにかくめちゃくちゃ不安定
            • v1.7は最悪だったらしい
          • halyyard
          • 最新を使ってるのでドキュメントが少なくてしんどい
        • As Developer
          • GUIヘイト笑
            • どこいじればいいか、みたいなのがわからん
            • 変更レビューができない
            • コピペできない
            • ナレッジシェアがしづらい
          • Netflix
            • 9,000 pipeline以上をGUIでやってるらしい
              • しかも良かったとか言ってるらしい。どうやってるのまじで笑
    • 更に今後
      • Auto Canary deployみたいなのがあるらしい

4) Clovaにおける機械学習モジュールの配信&運用基盤の紹介

服部 圭悟 @keigohtr(LINE株式会社 / Clova開発室 ソフトウェアエンジニア)

  • Clovaの紹介
    • スキル開発はじめました
    • LINE BOOT AWARDS 2018
    • 本日3名にClovaもらえるらしい
  • ClovaにおけるK8s
    • 機械学習
      • ツールが出揃ってきた
      • 学習するためのツールは充実してるね
      • 実運用するツールはまだまだだね!
    • DruckerというOSSをつかってるらしい

所感

自分はKubernetesを『クーバネテス』と呼んでたけど『クバネテス』って言ってる人が多いなーと思った。

あと、自分はインフラエンジニアではないのでk8sの運用大変そうだし絶対にEKSやGKEを使っていきたいなーと思った。

zshからfishに移行した

同僚がfish便利だよー、と言ってるのを目にしてzshからfishに移行してみた。

ググっていくつかの記事を参考にして作業をすすめました。 参考にしたのは以下のあたり。

qiita.com

qiita.com

fish ユーザなら入れておきたいプラグイン 13 選 · Futurismo

github.com

qiita.com

やったこと

詳細な手順は前述の記事を参考にしたので割愛。 やったことのサマリだけメモしておく。

  • zshrcをfish.configに変換(手動)
  • fishを起動してエラーをひとつずつ直していく
    • エラーメッセージがかなり親切なので修正は簡単
  • fishermanを入れる
  • peco pluginを入れてhistoryをpecoで扱えるようにfish.configを修正
  • zshhistoryをfishhistoryに変換

以上!

所感

Good

  • デフォルトで補完がかなり便利
  • zshと比べてかなり起動が速くなった
    • これは単にzshの設定を盛りすぎてただけかも

Bad

  • スクリプトの記法がfish独自なのでWebで検索したコマンドやワンライナーを使う際に注意が必要
  • 業務で手順書を残す場合にもbash記法に直すのが面倒なのでそこはイマイチ
  • デフォルトシェルをfishに変えたのにtmuxで立ち上げるシェルがなぜかzshのまま
    • そのうち気が向いたら設定を直すかな
  • brew install {formula} でcompletionがインストールされるのがbashzshだけ
    • もしかしたらfishやhomebrewの設定かもしれない

シェル自体の操作は快適ですが、細かいところで困ることが多そうな印象。 ひとまず使い始めなのでしばらくこれでやっていってみます。

いじょ

2017-07-23 めざましライブ

めざましライブKalafinaが出演するので行ってきました。

今年でめざましライブは10周年。 Kalafinaが出演するのは何回目かな?ここ3〜4年は出てるように思います。

ときどき雨がパラつく感じで “Kalafina天気” って感じでした。 途中怪しいときもありましたがステージが始まるまでには雨もあがりめんどうな事にならずよかったです。

今年の公開リハはステージから結構離れたところで見るようなかたちになっておりました。 私はリハは見送って友人らと合流して雑談したあと早めに並ぶことにしました。

さて、ライブの方はアゲ曲多めなセットリストとなっていました。

久しぶりかと思いきやちょっと前にやったprogressive、 最近わりとやるようになったsprinter、 新曲の百火撩乱、 あたりが印象に残ってます。

セットリストを拝借、、、。

overture
1. メルヒェン
2. progressive
-MC-
3. sprinter
4. One Light
-MC-
5. 百火撩乱
EC.1. in your eyes
EC.2. blaze
(Ending 未来)

百火撩乱は「百花繚乱」を「花→火」だけでなく「繚→撩」もなにげに字が違うので気をつけないとですね。 TwitterのTLを見ていると、百火撩乱でKeikoとHikaruが向かい合わせになってぐるぐる回る振り付けは今回が初のようでした。北九州公演ではどうしていたんだろ? 是非ともバンド演奏で百火撩乱を見てみたいです。今年はもうライブがCDJぐらいしかなさそうなのでだいぶ先になりそうですけど。。。

最後に、ライブ後のフィナちゃんの様子をめざましライブのアカウントが上げていました。

久々のオルスタライブ、楽しんできました。 では。

Blogをいろいろ作ってる

かなり久しぶりにこのブログを更新します。

最近、Twitterばかりではまとまった量の情報を書けないし流れてしまうしで、もうちょっと話題別に記事をきちんと書いてまとめておいたほうが自分アーカイブとして有用なのでは?と思い至りました。

というわけでいくつかブログを開設しました。

ケトジェニックダイエットの記録をするブログ

kalafitness.hatenablog.com

Kalafina梶浦由記FictionJunctionあたりについて書くブログ

tackefina.hatenablog.com

というわけで2つ作りました。 更新頻度はそんなに高くないと思います。

あと、他にもあと2つぐらい作ろうかなーとも考えています。

  • カメラ関連のブログ
  • ソフトウェア開発関連のブログ

前者は趣味のブログとして既に解説した2ブログと同じ感じで。 後者は仕事関連でもあるのですがアウトプットをしばらくしてないなーと思ったのでなんか書いていかないとな~と思っている感じです。

というわけで10年Twitterやってきて楽しい半面、色々と不毛なところもあるなーとおもいブログ開設してみた次第です。

最後になりますがこのブログは上記以外の話題でなにかあればちょくちょく書くかもしれないし、書かないかもしれません、ぐらいの感じで。 楽器やバンド関連のことを書くかもしれないけど、これについてはブログを個別に立ち上げるほどのモチベーションは無いので、そんなかんじで。

では。

Kalafinaブログをはじめてみます

おはこんばんちは。

 

2011年にKalafinaMagiaに出会ってからかれこれ6年ほどKalafinaを追っかけて来たわけですが、これまでのライブ参加歴や音源の感想など、色々と積み重なってきて記憶が薄れてきた部分もあり、せっかくなので記録しておかないともったいないなと感じている昨今でございます。

 

というわけでそのあたりのことを書くためのブログを作ってみました。

 

これから先のライブ参加や音源の感想だけでなく、ふと過去のことを思い出すたびに遡って書いていくこともしたいなと思っています。

 

Kalafinaだけでなく梶浦由記やFictonJunction関連も書いていきますが、自分はKalafinaが一番好きなのでタイトルはあえてそのようにしております。

 

更新は不定期になると思いますがマイペースで気が向いたら書いていきます。

よろしくお願いします。